森保監督 協会が続投要請方針固める 異例の1年契約 決断注目
W杯北中米大会を指揮した日本代表の森保一監督(57)に、日本協会が続投要請する方針を固めたことが1日、分かった。4大会ぶり5度目の優勝を目指すアジア杯サウジアラビア大会(来年1月7日開幕)を見据えた異例の1年契約で既に水面下で打診している。コーチ陣にも1年間の続投を要請する見通し。関係者によると、森保監督は次期監督について、30年W杯に向けて4年間でチームをつくるべきとの考えを持っており、オファーを受けるか決断が注目される。
2026年7月2日 01:30

































