大谷 打者専念の心意気フリー打撃で5階席弾 ドアラへの塩対応も
詰めかけたファンには夢のようなプレゼントだ。17スイング目。球場を揺るがすどよめきと大歓声の中、侍ジャパンのドジャース・大谷の一撃は160メートル弾となって右翼5階席で弾んだ。普段は疲労蓄積を避けグラウンドでのフリー打撃はほとんど行わない。超異例の2日連続「SHO―TIME」は、今大会を打者専念で挑む心意気の表れか。前日の140メートル弾を超える5階席弾、中堅上段への150メートル弾などで沸かせ、最後は右翼テラス席を含む3連発締め。25スイングで9本の柵越えだ。
2026年3月1日 05:00






































