森保ジャパン マイアミの奇跡再現だ! 決勝T初戦ブラジルぶっ倒す
日本代表は25日、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組最終第3戦でスウェーデンに1―1で引き分け、1勝2分けの勝ち点5とし、2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。後半11分にMF前田大然(28=セルティック)が先制弾を決め、追いつかれた終盤は相手の猛攻をしのいだ。29日(日本時間30日)の1回戦で最多5度の優勝を誇るブラジルと激突する。目標の優勝まで残り5試合、森保一監督(57)は首位通過と比べて移動負担の少ないルートを前向きに捉えた。
2026年6月27日 03:00











































