【アジア大会総括】問題意識ない姿勢 トラブル多発でイメージ悪化
32年ぶり3度目の日本開催となった愛知・名古屋アジア大会は4日、パロマ瑞穂スタジアムで閉会式が行われ、日本選手団の旗手は競泳男子200メートル平泳ぎで世界新記録を樹立した大橋信(17=枚方SS)が務めた。約48億人が暮らすアジア一を決める16日間のスポーツの祭典は、3年前の選手村建設断念に始まり、運営上のトラブルや盛り上がりの低さもクローズアップされる結果に。五輪担当キャップの阿部令記者が今大会を総括した。
2026年10月5日 05:00











































