日本男子がアジア選手権V2 団体球技第1号で28年ロス五輪切符獲得
バレーボール男子のアジア選手権決勝が行われ、世界ランキング6位の日本は同18位のイランを3―0のストレートで撃破した。大会2連覇を飾り、28年ロサンゼルス五輪出場権を獲得した。石川祐希主将(30)が要所の得点でけん引し、西田有志(26)がチーム最多の18得点。最短ルートで出場権を獲得し、金メダルを獲得した72年ミュンヘン大会以来となるメダル獲得へ、約2年の強化期間も確保した。日本勢の団体球技ではロス切符第1号となった。
2026年9月14日 05:00






































